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 熊川宿空き家活用の取組み

 

年間40万人以上のお客様がお見えになる重要伝統的建造物群保存地区で、
日本遺産「御食国若狭」を代表する熊川宿。



(活用例:お店・お食事処・民泊経営・工房・第2のふるさとなど)
 


熊川宿生き活きProject

空き家活用の取組み

熊川宿空き家情報提供

これまでの取組み

お問合せ先


 

熊川宿暮らしのガイド[改訂版]



熊川宿の町家

 熊川宿生き活きProject


 平成27年10月に若狭町が策定した「若狭町総合戦略」に基づく事業として、国の地方創生先行型交付金を受け、平成28年1月から賑わいと交流を創出する「鯖街道熊川宿生き活きProject」を進めています。その一環で、「熊川宿地域資源活用計画策定プロジェクト」として空き地・空き家対策に取り組んでいます。
 

 空き家活用の取組み


◇まちづくり総集会

平成28年2月21日(日)
 町並み保存やまちづくりについて語り合う、年に一度開かれる住民集会で、空き家再生の先進地である福岡県八女福島伝建地区から、NPO法人八女町家再生応援団副代表の北島力(つとむ)氏にお越しいただき、「町並み保存の持続的な継承に大切なものは何か」と題してご講演。熊川宿の町並みのこれからについて考える気運を高めました。
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まちづくり総集会

◇熊川宿暮らしのガイド増刷
 熊川宿での生活をお考えの方のためのガイドブック「熊川宿暮らしのガイド」は、平成24年度に社団法人近畿建設協会や立命館間大学政策科学部高村教授のご協力を得て製作したものです。今回、熊川宿へ何度もお見えになるリピーターさんからの要望もあり、改訂版を増刊しました。
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熊川宿暮らしのガイド

◇先進地研修
 熊川宿では、少子高齢化の影響に加え、伝統的な建造物群を保存する必要性から、二世代・三世代が居住しにくい特性もあり、空き家や留守宅が増加しています。
 この熊川宿を価値ある財産として維持していくためには、空き家対策が喫緊の課題となっています。今回、空き家再生の強化を図り、具体的な取組みを行おうと空き家再生の先進地を研修させていただきました。

先進地研修(1):福岡県八女福島
と き:平成28年2月10日〜11日
ところ:福岡県八女福島伝建地区内
参加者:10名
研修内容:八女福島における空き町家の再生活用の取組み
 北島さんらから空き家再生のノウハウをお聞きしました。また、再生町家の店舗、飲食、宿泊の活用例を視察研修しました。
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先進地研修(2):愛媛県内子町八日市護国
と き:平成28年3月17日〜18日
ところ:愛媛県内子町八日市護国重伝建保存地区とその周辺
参加者:9名
研修内容:空き家と歴史的建造物の活用について
     交流人口拡大に向けた取組みについて
 豪商芳我邸をはじめ伝建地区内を視察、村並み保存で整備された周辺施設、蔵ホテルや町家民泊などを視察研修しました。
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先進地研修(3):兵庫県丹波篠山
と き:平成28年3月27日(日)
ところ:兵庫県篠山市西町・丹波篠山伝建保存地区
参加者:14名
研修内容:町並み保存と空き家活用について
     空き店舗と開業者誘致など
 ホテル経営の(一社)NOTEさんに営利主導型のノウハウをお聞きしました。
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先進地研修:福岡県八女福島


先進地研修:愛媛県内子町


 

先進地研修:兵庫県丹波篠山

◇空き家所有者への訪問など
 先進地研修と並行して、熊川宿に空き家を所有されている方を訪問し、ご自宅を財産として活用する方法など色々とお話をさせていただいています。
 また、所有者のご承諾を得て、長年放置されている空き家周りの草刈りなどを行いました。




空き家周りの草刈り作業

 熊川宿空き家情報提供


 熊川宿内の売買または賃貸可能な空き家の情報提供を行っています。
 特に熊川宿の場合は、重要伝統的建造物群保存地区であり、修理や修景などの景観保護や、熊川区ならではのまちづくり活動やイベントも多く、他の地域にも増して移住に不安を感じられる方もあることから、熊川区(若狭熊川宿まちづくり特別委員会)が若狭町と緊密に連携し、移住を希望される方をサポートさせていただく体制を整えています。
熊川宿空き家情報(物件情報)はこちら




熊川宿の空き家の一例

 これまでの取組み


 平成23年から2ヶ年をかけて、立命館大学政策科学部高村学人准教(当時)とゼミの学生による「空き家調査」を実施しました。
 平成24年4月には、まちづくり委員会に新たに「空き家対策部会」が設置され、立命館大学と若狭町の協力を得ながら、立命館大学の調査と並行して、移住受け入れ体制の構築を検討してきました。
 また、(社)近畿建設協会の助成をいただき、「熊川宿の空き家を活かした移住推進事業」を実施し、フォーラムやまち歩きも行われました。
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空き家対策ワークショップ

 お問合せ先


 若狭町歴史文化課 TEL 0770-62-2711 E-mail:rekibun@town.fukui-wakasa.lg.jp

 

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