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熊川宿町並み保存伝統技術研究会

<プロフィール>
 設立:平成10年7月/会長:内藤浩義/会員数:17名

<経緯と概要>
熊川宿が重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けて以来、民家の修理や修景工事に携わってきた技術者が集まって、「古き町家に新しく住まう」というテーマで、伝統工法の発掘、調査、継承を行う研究会が、平成10年(1998)に発足しました。
平成17年(2005)には、前川、道路の景観整備が保存地区全域で完了し、街道からは電柱と電線も見えなくなりました。現在も民家修理のための、伝統技術の発掘と継承、研究を続けています。

<活動内容> 
  • 『鯖街道熊川宿デザインガイド』発刊(H10)
  • 『若狭鯖街道熊川宿の町並み保存5年間の歩み1996〜2000』発刊(H13)
  • 熊川の景観にマッチした外灯を考案し、公開民家に設置(H14)
  • 山車完成(H14.9)
  • 熊川番所復原完成(H15.8)
  • 毎年、県外の保存地区への視察研修を実施
  • 『鯖街道熊川宿デザインガイド建築付属物編』発刊(H19.3)
  • 『若狭鯖街道熊川宿の町並み保存5年間の歩み2001〜2005』発刊(H19.3)
  • 熊川宿内案内看板作成(H20.3)
  • 町並み景観に配慮した「消火器収納箱」製作(H21.3)
  • 広報誌『技術の会だより』創刊号発行(H22.11)1ページ2ページ(画像)
  • 町並み景観に配慮した「打ち水用柄杓」「木製プランター」製作(H24.3)
  • 『若狭鯖街道熊川宿の町並み保存5年間の歩み2006〜2010』発刊(H24.3)
  • 広報誌『技術の会だより』第2号発行(H24.3)1ページ2ページ(画像)
  • 広報誌『技術の会だより』第3号発行(H25.3)1ページ2ページ(画像)
  • 広報誌『技術の会だより』第4号発行(H26.3)1ページ2ページ(画像)
  • 広報誌『技術の会だより』第5号発行(H27.3)1ページ2ページ(画像)
  • 広報誌『技術の会だより』第6号発行(H28.3)1ページ2ページ(画像)NEW

活動写真
熊川小学校の児童が壁付け体験
街灯整備(平成14年)
防災研修(平成20年)
案内看板設置(平成22年3月)
消火器収納箱の製作(平成22年3月)
打ち水用柄杓の製作(平成24年3月)

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