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熊川宿町並み保存伝統技術研究会

熊川宿が重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けて以来、民家の修理や修景工事に携わってきた技術者が集まって、「古き町家に新しく住まう」というテーマで、伝統工法の発掘、調査、継承を行う研究会が、平成10年(1998)に発足しました。
平成17年(2005)には、前川、道路の景観整備が保存地区全域で完了し、街道からは電柱と電線も見えなくなりました。現在も民家修理のための、伝統技術の発掘と継承、研究を続けています。

  • 平成10年に熊川の伝統的建造物の伝統工法について調査し、修理の指針とすべき『デザインガイド』を作成、出版、住民への配布
  • 平成14年に熊川の景観にマッチした外灯を考案し、公開民家に設置
  • 毎年、県外の保存地区の視察研修を実施
  • デザインガイドの第二段として、民家の表構えについての調査研究を実施
  • 平成18年度に「鯖街道熊川宿デザインガイド建築付属物編」を作成

活動写真

熊川小学校の児童が壁付け体験

街灯整備

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