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熊川宿伝統芸能保存会

熊川音頭、白石神社祭礼などの伝統行事を継承し、平成9年(1997)に京都「一乗寺郷土芸能保存会」との交流を始め、平成10年には80年間途絶えていた「てっせん踊り」という郷土芸能を復活させる事ができました。これを契機に「熊川宿伝統芸能保存会」が誕生しました。
平成14年(2002)には、テキスト『若狭熊川宿の伝統芸能』を作成し、40年ぶりに白石神社の祭礼の山車と見送幕も復元されました。

  • 熊川音頭、白石神社祭礼をも含めて伝統芸能を保存継承するため、毎月10日,20日に練習を実施
  • 5月3日の白石神社祭礼時に熊川区内を山車巡行
  • 8月15日の納涼盆踊りで「てっせん踊り」と「熊川音頭」を披露
  • 秋のいっぷく時代村に山車の巡行(毎年秋(9月〜10月)頃)
  • 京都「一乗寺郷土芸能保存会」と交流
 

活動写真

熊川いっぷく時代村
てっせん踊り

白石神社祭礼毎年5月3日
山車の巡行

春の祭例

一乗寺てっせん踊り参加(14年)

盆踊り(16年)

納涼盆踊り(18年)

 

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