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若狭熊川宿まちづくり特別委員会

昭和56年に、町並みの調査が行われたことを契機に、「熊川宿町並みを守る会」が誕生しました。昭和58年に「熊川宿町並み保存特別委員会」に改称し、その後、平成7年より現在の「熊川宿まちづくり特別委員会」となり、住民主体の町並み保存を行ってきました。
主体的に動きを進める事で、平成8年に熊川宿が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。同時に、国土交通省の「歴史国道」「水の郷」にも選ばれました。
熊川宿まちづくり総集会の開催、機関紙『町並み通信』の発行、他府県の町並み視察研修などを行っています。

 
  • 町並み保存への意思統一に向けて住民向けの会議、講演会、視察研修の実施(年に数回)
  • 宿場内の木製案内板を設置および個人郵便受けの製作配布(希望者のみ)
  • 熊川の景観整備の全体的調整
  • 駐車場の清掃や花壇の造成(年数回)
  • 「町並み通信」の発行による熊川宿のPR活動と全国への送付(年2〜3回)
  • 街道から周囲の山へ自然散策できる遊歩道の整備(H13.4)
  • 「若狭鯖街道熊川宿まちづくりフォーラム」の開催
    (教育委員会と共催、平成7年より毎年16年度までの10回)
  • ブータンとの「歴史的建造物保存」をテーマにした文化交流(H16.8、H17.2)
  • 「熊川まちづくり憲章」「熊川まちづくり申し合せ事項」を策定、各戸に配布(H16.3)
  • 蔓を用いた民芸品、木工細工を開発・販売
 

活動写真
ブータンとの交流
(平成16年8月)
ブータンとの交流
(熊川小学校との交流)
ブータンとの交流
(そばうち体験)
ブータンとの交流
(平成17年2月)
ブータンとの交流
(平成17年2月)

 

韓国の鯖街道
「安東」の方との交流
(平成17年10月)
韓国の鯖街道
「安東」の方との交流
(平成17年10月)
第10回まちづくりフォーラム
(平成16年8月8日)
〜熊川・ブータン
歴史的建造物保存文化交流〜

白石神社境内清掃
(平成17年9月)
ツーデーマーチおもてなし
(平成18年5月)

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町並み通信「鯖街道熊川宿」は、熊川宿の情報を発信している広報紙です。
熊川区全戸配布、全国の関係機関、熊川宿ファンに送付しています。

平成12年6月創刊、年2〜3回発行。
A4・6ページ・1色刷
平成16年9月、第10号記念号(48ページ)を発行。
ふるさと広報誌コンクールに於いて県町村長賞受賞(2回)

町並み通信 WEB版は
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