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若狭熊川宿まちづくり特別委員会

<プロフィール>
設立:平成7年/会長:宮本哲男/委員数:61名
構成:事務局・活性化部会・広報部会・町並み対策部会・空き家対策部会

<経緯と概要>
昭和56年に、町並みの調査が行われたことを契機に、「熊川宿町並みを守る会」が誕生しました。昭和58年に「熊川宿町並み保存特別委員会」に改称し、その後、平成7年より現在の「若狭熊川宿まちづくり特別委員会」となり、住民主体の町並み保存を行ってきました。
主体的に動きを進める事で、平成8年に熊川宿が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。同時に、国土交通省の「歴史国道」「水の郷」にも選ばれました。平成27年4月には、御食国若狭と鯖街道が日本遺産に認定されました。
熊川宿まちづくり総集会の開催、広報誌『町並み通信』の発行、他府県の町並み視察研修などを行っています。

<活動内容> 
  • 町並み保存への意思統一に向けて住民向けの会議、講演会、視察研修の実施(年に数回)
  • 宿場内の木製案内板を設置および個人郵便受けの製作配布(希望者のみ)
  • 熊川の景観整備の全体的調整
  • 駐車場の清掃や花壇の造成(年数回)
  • 蔓を用いた民芸品、木工細工を開発・販売
  • 「町並み通信」の発行による熊川宿のPR活動と全国への送付(年2〜3回)
  • 街道から周囲の山へ自然散策できる遊歩道の整備(H13.4)
  • 「若狭鯖街道熊川宿まちづくりフォーラム」の開催
    (教育委員会と共催、平成7年より毎年16年度までの10回)
  • 「熊川まちづくり憲章」「熊川まちづくり申し合せ事項」を策定、各戸に配布(H16.3)
  • ブータンとの「歴史的建造物保存」をテーマにした文化交流(H16.8、H17.2)
  • 若狭町より「ふるさと文化賞」受賞(H19.11)
  • 「堀割協議会」を若狭町で開催(H20.9)
  • 福井県より「文化功労賞」受賞(H21.12)
  • 「文化財ふれあいフォーラム」開催(H22.6)
  • 重伝建選定15周年記念「若狭鯖街道熊川宿まちづくりフォーラム」開催(H23.10)
  • 空き家を活かした移住推進事業の実施(H24)
  • 第31回「地域づくり団体全国研修交流会 福井大会 第5分科会」開催(H25.11)
  • 第36回「全国伝建保存地区協議会 総会・研修会」開催(H26.5)
 

活動写真
ブータンとの交流
(平成16年8月)
ブータンとの交流
(熊川小学校との交流)
ブータンとの交流
(そばうち体験)
ブータンとの交流
(平成17年2月)
ブータンとの交流
(平成17年2月)

 

韓国の鯖街道
「安東」の方との交流
(平成17年10月)
韓国の鯖街道
「安東」の方との交流
(平成17年10月)
第10回まちづくりフォーラム
(平成16年8月8日)
〜熊川・ブータン
歴史的建造物保存文化交流〜

白石神社境内清掃
(平成17年9月)
ツーデーマーチおもてなし
(平成18年5月)
堀割協議会(平成20年9月)
ツーデーマーチおもてなし
(平成21年10月)


町並み通信「鯖街道熊川宿」は、熊川宿の情報を発信している広報紙です。
熊川区全戸配布、全国の関係機関、熊川宿ファンに送付しています。

平成12年6月創刊、年2〜3回発行。
A4・6ページ・1色刷

平成13年12月、ふるさと広報誌コンクールにおいて県町村長賞受賞
平成16年9月、第10号記念号(48ページ)を発行
平成20年2月、ふるさと広報誌コンクールにおいて優秀賞(福井テレビ賞)受賞
平成22年2月、第20号記念号(12ページ)を発行

町並み通信 WEB版は
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